建設業許可

初めての建設業許可

経営業務の管理責任者等

経営業務の管理責任者等「経営業務の管理責任者」がいることは、建設業許可を申請する際の、最重要ポイントのひとつです。2020年10月1日施行の改正建設業法により「経営業務管理責任者」に該当する人がいない場合も、事業者として適正な経営体制の基準...
建設業に関連する手続き

公共工事を受注するには

国等の機関や地方公共団体が発注した建設工事を、民間業者が受注するには、入札による契約方式が優先されます。公共工事は大別して①国の機関(国土交通省等)②政府の機関(都市再生機構等)③地方自治体(都道府県や市町村)のどれかから、入札で最も有利な...
建設業許可

よくわかる特定建設業許可のこと

初めての建設業許可

建設業 知事許可・大臣許可 一般・特定

建設業許可は、営業所の形態により知事許可と大臣許可、請負形態により一般建設業と特定建設業、とに区分されます。建設業許可を申請するときは、ご自身がどちらの区分に該当するかを確認してから申請書類の準備を始めましょう。大臣許可・知事許可営業所の形...
初めての建設業許可

建設業の営業所とは

建設業許可の営業所とは…建設業許可の営業所とは本店、支店、又は建設工事の請負契約等を行う事務所をいいます。建設業許可を申請をする際、「営業所」でつまずく場合が少なからずあります。しっかりと要件を確認していきましょう。建設業許可の営業所の要件...
初めての建設業許可

建設業許可が必要な工事とは?

建設業許可はどのようなときに取得しなければならないのでしょうか?建設業許可は次のような一定規模以上の建設工事を請け負うときに必要になります。☑ 建築一式工事以外で一件の請負代金が500万円以上の工事☑ 建築一式工事で一件の請負代金が1,50...
初めての建設業許可

建設業許可通知書を受け取ったら‥

建設業許可通知書建設業許可の申請書類が受理され、審査の過程で記載事項の不備や問題点が見つからないときは、「建設業許可通知書」が送付されます。知事許可の場合、申請書の提出から許可通知書が届くまでの期間は30日~45日(土日・祝日、年末年始等お...
建設業許可

建設業許可業種の追加

建設業許可の業種追加申請既に建設業許可を取得済の事業者様が、別の業種についても許可を受けようとする場合は、業種追加の申請を行います。業種追加となるのは次の2パターンです。①一般建設業許可を受けている者が、他の一般建設業許可を申請する場合②特...
初めての建設業許可

営業所技術者の実務経験

建設業許可を取得しようとするとき、許可を受けようとする業種について資格や実務経験を有する営業所技術者がいることが必須となります。営業所技術者に必要な実務経験は、常勤で具体的に建設工事に携わった経験を言います。一般建設業の場合、必要な実務経験...
初めての建設業許可

建設業許可の更新

建設業許可の有効期間建設業許可の有効期間は許可を受けた日から5年間です。許可の年月日は建設業許可を取得した際に発行される建設業許可通知書等で確認することができます。許可満了日は許可日の5年後に対応する日の前日となります。例えば許可日を令和2...