初めての建設業許可

初めての建設業許可

建設業 知事許可・大臣許可 一般・特定

建設業許可は、営業所の形態により知事許可と大臣許可、請負形態により一般建設業と特定建設業、とに区分されます。 建設業許可を申請するときは、ご自身がどちらの区分に該当するかを確認してから申請書類の準備を始めましょう。 大臣許可・知事許可 ...
2021.09.28
初めての建設業許可

建設業許可29の業種区分

建設業許可は29(令和3年9月現在)の業種に区分され、許可を申請する際には29業種の中からご自身の営業に必要な業種を選択することになります。 許可を受けた業種のみ500万円(建築一式工事は1,500万円)以上の工事を請け負うことが可能と...
2021.09.28
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建設業許可の更新

建設業許可の有効期間 建設業許可の有効期間は許可を受けた日から5年間です。許可の年月日は建設業許可を取得した際に発行される建設業許可通知書等で確認することができます。 許可満了日は許可日の5年後に対応する日の前日となります。 例えば許可...
2021.09.25
初めての建設業許可

専任技術者の実務経験

建設業許可を取得しようとするとき、許可を受けようとする業種について資格や実務経験を有する専任技術者がいることが必須となります。 専任技術者に必要な実務経験は、常勤で具体的に建設工事に携わった経験を言います。一般建設業の場合、必要な実務...
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建設業許可取得後の手続き

建設業許可を取得した後の手続き 建設業許可を取得したら、先ずは標識を準備しましょう。営業所には建設工事に関する書類を保存するようにしてください。 建設業許可を取得すると、毎年の決算完了後の届出(「事業年度終了報告」「決算変更届」)や、申...
2021.09.29
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建設業許可が必要な工事とは?

建設業許可はどのようなときに取得しなければならないのでしょうか? 建設業許可は次のような一定規模以上の建設工事を請け負うときに必要になります。 ☑建築一式工事以外で一件の請負代金が500万円以上の工事 ☑建築一式工事で一件の請負代金が1...
2021.09.01
初めての建設業許可

建設業許可通知書を受け取ったら‥

建設業許可通知書 建設業許可の申請書類が受理され、審査の過程で記載事項の不備や問題点が見つからないときは、「建設業許可通知書」が送付されます。知事許可の場合、申請書の提出から許可通知書が届くまでの期間は30日~45日(土日・祝日、年末年始...
2021.09.28
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建設業者の標識(金看板)

建設業許可を取得後するべきこと 建設業者は、その店舗(営業所)及び建設工事の現場ごとに公衆の見やすい所に標識を掲示しなければなりません(法第40条)。 この標識は「金看板」や「許可票」等と呼ばれております。...
2021.09.28
初めての建設業許可

建設業の営業所とは

建設業許可の営業所とは… 建設業許可の営業所とは本店、支店、又は建設工事の請負契約等を行う事務所をいいます。建設業許可を申請をする際、「営業所」でつまずく場合が少なからずあります。しっかりと要件を確認していきましょう。 建設業許可の営業...
2021.09.28
初めての建設業許可

専任技術者

専任技術者になれる人 建設業法では、許可を受けようとする建設業に関し、専門的な知識や経験を持つ技術者を、営業所ごとに専任で配置することを求めています。この各営業所に専任で配置される技術者を「専任技術者」といいます。 「専任技術者」になる...
2021.09.28