建設業許可

初めての建設業許可

建設業 知事許可・大臣許可 一般・特定

建設業許可は、営業所の形態により知事許可と大臣許可、請負形態により一般建設業と特定建設業、とに区分されます。建設業許可を申請するときは、ご自身がどちらの区分に該当するかを確認してから申請書類の準備を始めましょう。大臣許可・知事許可営業所の形...
初めての建設業許可

建設業許可が必要な工事とは?

建設業許可はどのようなときに取得しなければならないのでしょうか?建設業許可は次のような一定規模以上の建設工事を請け負うときに必要になります。☑ 建築一式工事以外で一件の請負代金が500万円以上の工事☑ 建築一式工事で一件の請負代金が1,50...
初めての建設業許可

建設業許可取得後の手続き

建設業許可を取得した後の手続き標識の掲示(建設業法第40条)建設業許可を取得したら、標識(「許可票」「金看板」等と言われているものですね。)を準備しましょう。建設業の許可を受けた者は、その全ての店舗及び建設工事(元請に限る)の現場ごとに、公...
建設業に関連する手続き

解体工事業登録

解体工事業登録解体工事業を営むには、解体工事業の登録または解体工事業の建設業許可を受ける必要があります。登録も許可も有効期間は5年間と同じですが、その他の事項(請け負うことができる工事の金額、場所等)が異なります。こちらでは解体工事業の登録...
初めての建設業許可

建設業者の標識(金看板)

建設業許可を取得後するべきこと建設業者は、その店舗(営業所)及び建設工事の現場ごとに公衆の見やすい所に標識を掲示しなければなりません(法第40条)。建設業の許可票 ロイヤルブルー 送料無料 選べる4書体・4枠 撥水加工 錆びない 看板 法定...
建設業許可

建設業許可業種の追加

建設業許可の業種追加申請既に建設業許可を取得済の事業者様が、別の業種についても許可を受けようとする場合は、業種追加の申請を行います。業種追加となるのは次の2パターンです。①一般建設業許可を受けている者が、他の一般建設業許可を申請する場合②特...
初めての建設業許可

建設業許可を取得するための要件

建設業の許可を受けるためには、許可要件をすべて満たす必要があります。通常、手引きには5または6つの要件が書かれておりますが、中でも次の2つの要件を満たすことが許可取得の重要なポイントとなります。 適正な経営管理責任体制を有すること 営業所技...