建設業許可

初めての建設業許可

建設業 知事許可・大臣許可 一般・特定

建設業許可は、営業所の形態により知事許可と大臣許可、請負形態により一般建設業と特定建設業、とに区分されます。建設業許可を申請するときは、ご自身がどちらの区分に該当するかを確認してから申請書類の準備を始めましょう。大臣許可・知事許可営業所の形...
建設業に関連する手続き

公共工事を受注するには

国等の機関や地方公共団体が発注した建設工事を、民間業者が受注するには、入札による契約方式が優先されます。公共工事は大別して①国の機関(国土交通省等)②政府の機関(都市再生機構等)③地方自治体(都道府県や市町村)のどれかから、入札で最も有利な...
建設業許可

建設業許可業種の追加

建設業許可の業種追加申請既に建設業許可を取得済の事業者様が、別の業種についても許可を受けようとする場合は、業種追加の申請を行います。業種追加となるのは次の2パターンです。①一般建設業許可を受けている者が、他の一般建設業許可を申請する場合②特...
初めての建設業許可

経営業務の管理責任者等

経営業務の管理責任者等「経営業務の管理責任者」がいることは、建設業許可を申請する際の、最重要ポイントのひとつです。2020年10月1日施行の改正建設業法により「経営業務管理責任者」に該当する人がいない場合も、事業者として適正な経営体制の基準...
初めての建設業許可

建設業許可を取得するための要件

建設業の許可を受けるためには、許可要件をすべて満たす必要があります。通常、手引きには5または6つの要件が書かれておりますが、中でも次の2つの要件を満たすことが許可取得の重要なポイントとなります。 適正な経営管理責任体制を有すること 営業所技...
初めての建設業許可

営業所技術者(旧専任技術者)

営業所技術者になれる人建設業法では、許可を受けようとする建設業に関し、専門的な知識や経験を持つ技術者を、営業所ごとに配置することを求めています。この技術者を「営業所技術者*」といいます。*令和6年12月13日に施工された改正建設業法により、...
初めての建設業許可

建設業許可が必要な工事とは?

建設業許可はどのようなときに取得しなければならないのでしょうか?建設業許可は次のような一定規模以上の建設工事を請け負うときに必要になります。☑ 建築一式工事以外で一件の請負代金が500万円以上の工事☑ 建築一式工事で一件の請負代金が1,50...