建設業者は、その店舗(営業所)及び建設工事の現場ごとに公衆の見やすい所に標識を掲示しなければなりません(法第40条)。表示する内容や標識のサイズ等の定めはありますが、標識の材質等は耐久性のあるものであれば任意です。


令和2年10月1日から工事現場への標識は、発注者から直接工事を請け負った元請業者のみが掲示しなければならないことになりました。

この標識は、建設業許可を取得したら行政庁から自動的に貰えるものではありません。建設業の事業者様がご自身で準備することになっております。

弊所では、建設業許可を取得されたお客様に代わって標識の注文も致します。営業所(店舗)用のものは黒地に金文字等、見た目も華やかなものが好まれるようです。

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